教室に着くとすぐにまっちゃんから怒られた。
まっちゃん曰く白雪でこんな生徒は前代未聞らしい。
授業中だったなんて忘れて長々とお説教し始めたまっちゃん。なんで俺も巻き込まれなきゃいけねぇんだよ。
なんて考えていたら当の本人はまさかの
"耳栓"
こいつ全く聞く気ねぇ!!
話が終わったころにはスポンっと音を立てて耳栓をとり首をゴキゴキ鳴らしながら
真「フッ」
俺にドヤ顔してきた。
なんだこいつ!
ちょームカつく!!
優「フッ…
じゃねぇよ!!!
俺様を巻き込んでおきながらお前は耳栓かっっ!」
そう言って彼女の頭をつかんでグリグリ押した。
真「いたっっっいたたたたたた
いたいよユウ!!
入っちゃいけないところまで指が脳にくいこんでるよ!!」
優「知るか。」
そう言ってまた締め付けを強くする。
真「よよよよよし!
わかったよ今日は好き焼きだっ!
好き焼きにするからぁー!」
