大魔王様の日常




真尋「ゔうっ
あつい…」


優「そりゃあそうでしょうね。
そんな格好してたら。

てか一緒にいるこっちまで変な目で見られるんですけど。」


彼女は焼けるのがいやらしくマスクとサングラスという変な格好をしている。


あついあついとうるさいので被ってる大きな帽子とサングラスを勢いよくとる。



とった勢いでふわっと香る香水ではない彼女独特の甘い匂いと

絹糸のような銀色の髪と猫目の大きな目が姿をあらわす。




いつ見ても綺麗だよなー。



ついつい見惚れてしまっていたのを隠し、続けてマスクもとる。


優「もう学校着くから必要ねーだろ。」