真「いたいたいたいたい。
ねぇユウくん。
女の子に対しての扱いとはかけ離れてますよ。」
というものの反抗するのがめんどくさいので引きずられたままエレベーターに押し込まれあっとゆう間に自分の部屋の前にいた。
優「ほら鍵。」
そう言って私の手を引っ張るとモニターのところにかざす。
そう私の家はちょっとセキュリティが高くて指紋認証だったりする。
真「あー疲れたー
今日何にする?」
優「カレー」
なんの遠慮もなくソファーに転がる優。
真「却下。
昨日カレーだったじゃん。」
優「えー。
じゃあシチュー」
ああ。最近やってなかったかも。
真「おーけー。
ちょっと待っててねー。」
そう言ってキッチンに向う。
そのあとは優が泊まっていくそうなので
お風呂はいって
9時ごろ就寝。
たまにユウは私の家に泊まる。
それも結構な頻度なのでもうユウのマイルームがあるほどだ。
まぁ元から一人暮らしにしてはだだっ広い部屋だったし…いいんだけどね。
優「お前寝んの早すぎ。」
そう言って笑ってきた優に
構うのもめんどくさくなったので電気ちゃんと消してねとだけ言って寝た。
