切ない恋の物語




あっという間に3時間がたち、
終電の時間も迫っていたため、
合コンはお開きとなった。


私は帰り際けんじさんに
連絡先を聞かれ交換した。





当時私は実家に住んでおり、
親が門限など厳しかった。
そのため、なんの迷いもなく帰ろうと思っていた。