『やっほう、そうこなくっちゃ。
ところで俺のこと知ってる?
俺大瀧希だよ。
超人気の超イケメンアイドルの。』
大瀧希が胸に右手を当て、
投げキスとウィンクを連発しまくって言った。
『え、あなた大瀧希様だったの?うそー。』
『だって顔、違うわ!ぜーんっぜん、ちがーう!』
『そうよお、それにね、大瀧希様の身長は、182cmよ!
ちなみに股下は90cmよ
(補足すると、昨日のバラエティ番組に大瀧希と、キモい芸人ナンバーワンと言われるアンボーイズの中田が出演し、
中田はとてもしょげた顔をして
『俺、大瀧君より14cm低いのに
座高は同じなんですうー』
と言ったのだ)ー!
希様は
モデル体型の美男よ!
こないだなんて希様、
3ヶ月連続で
nannanの表紙飾ったのよー、
あ、
そういえばnannanで希様が言ってたわ、
お母様の旧姓は小滝だった、って。』
『そーよお、
あなた、嘘つくんならもうちょっとましな嘘ついたら?
そんなんで騙されるなんて、思ってるの??
最近生まれた赤ちゃんなら、騙せるかもしれないけどね!
残念でした――――!』
五人の女性たちが笑って言った。
『やだなあ、本当だよお。
レディたち、意外と疑り深いねえ。
だって俺、大人気アイドルだから、町を歩いたら気づかれちゃって大騒ぎになるでしょ、そしたらデートどころじゃないでしょ。
大騒ぎな中デートしたって、君たちも楽しくないでしょう。ははは。
だから今だけ、魔法使いのおばさんに頼んで、
魔法で別の顔、別のスタイルにしてもらったわけさ。
俺魔法使いのおばさんと知り合いなんだよね。』
大瀧希がウィンクしながら答える。
片手には一輪のバラを持って(バラを持っているつもりである。)。
『あらー、そうだったの。疑ってごめんねえ!』
『そうよねえ、確かに、希様が街を歩いたら、
騒ぎになるわー!
確かにそうよね。
私ったらなんで気づかなかったのかしら!!!』
『そうよねえー、
希様は天才的に超がつくほど美形でイケメンでカッコいいんだものー。』
五人の女性たちは、すんなりと納得してくれたようだ。
ところで俺のこと知ってる?
俺大瀧希だよ。
超人気の超イケメンアイドルの。』
大瀧希が胸に右手を当て、
投げキスとウィンクを連発しまくって言った。
『え、あなた大瀧希様だったの?うそー。』
『だって顔、違うわ!ぜーんっぜん、ちがーう!』
『そうよお、それにね、大瀧希様の身長は、182cmよ!
ちなみに股下は90cmよ
(補足すると、昨日のバラエティ番組に大瀧希と、キモい芸人ナンバーワンと言われるアンボーイズの中田が出演し、
中田はとてもしょげた顔をして
『俺、大瀧君より14cm低いのに
座高は同じなんですうー』
と言ったのだ)ー!
希様は
モデル体型の美男よ!
こないだなんて希様、
3ヶ月連続で
nannanの表紙飾ったのよー、
あ、
そういえばnannanで希様が言ってたわ、
お母様の旧姓は小滝だった、って。』
『そーよお、
あなた、嘘つくんならもうちょっとましな嘘ついたら?
そんなんで騙されるなんて、思ってるの??
最近生まれた赤ちゃんなら、騙せるかもしれないけどね!
残念でした――――!』
五人の女性たちが笑って言った。
『やだなあ、本当だよお。
レディたち、意外と疑り深いねえ。
だって俺、大人気アイドルだから、町を歩いたら気づかれちゃって大騒ぎになるでしょ、そしたらデートどころじゃないでしょ。
大騒ぎな中デートしたって、君たちも楽しくないでしょう。ははは。
だから今だけ、魔法使いのおばさんに頼んで、
魔法で別の顔、別のスタイルにしてもらったわけさ。
俺魔法使いのおばさんと知り合いなんだよね。』
大瀧希がウィンクしながら答える。
片手には一輪のバラを持って(バラを持っているつもりである。)。
『あらー、そうだったの。疑ってごめんねえ!』
『そうよねえ、確かに、希様が街を歩いたら、
騒ぎになるわー!
確かにそうよね。
私ったらなんで気づかなかったのかしら!!!』
『そうよねえー、
希様は天才的に超がつくほど美形でイケメンでカッコいいんだものー。』
五人の女性たちは、すんなりと納得してくれたようだ。

