その後で朋子は、一年の頃にそこそこ親しかった子で、一年の終わり頃に隣の県に転校してった、
富樫真生子(とがしまおこ、O型。
彼女の名前をつける時、真生子と美佐子という名前が候補に上がったらしい。
好きな漫画は、レイアースや、ファンタジーほとんど全部や、どうぶつもの。
康雄(やすお)と正雄(まさお)という
弟さん2人との三姉弟で、いい姉である。
初対面の友人には、
まきこと読み間違えられる。
ちなみに1年の頃、クラスの男子に
弟さん二人のうち一人ちょうだいといわれ、
いいよやかましくて喧嘩ばっかでうざく困るし、
弟一人分けてあげるよ、と言っていたが
真生子もなんのかんので、二人の弟を可愛いと思っているのだ。
弟さん二人も真生子の誕生日には
手作りのバースデーカードやケーキを
ご両親と近所の祖父母と手作りしてくださる!)
にも手紙書いた。
そこそこ、
親しかったけど時々、
彼女と朋子は、折り合いがいささか
悪かった。
時々朋子は、割とストレートにはっきりいうタイプの真生子に対し、苦手意識を抱いて敬遠していた。
他の友人らは、マオちゃんは怒ると怖いが普段優しい人だよと賞賛していた。
笑いに怒りって感じだよねーマオりんは!
朋子は時々、真生子に、
「遊びに誘うのもあたしからだけだし!
あたしにだけは誘わないし話しかけてもくんないわ!」
「つーか!話しかけるのもいっつもあたしの方からだけ!」
「あたしの前では笑わない、
絶対ともちゃんあたしを嫌ってるでしょ
無量大数%言い切れるわ!」
「朋ちゃんあたしの前では笑わない!」
「てーか、
絶対いつも決まって、話しかけるのも、遊びとかに誘うのも、あたしからだけだわ!
もう話しかけないからね!!」
「絶対嘘だよ
(朋子に、あたしのこと嫌ってるでしょ、ときかれ、
朋子が、んなことないよマオ好きだよ、と答えた時に)
この先3年分のお小遣いかけたっていいわ!絶対嘘だよ!
クラスの女の子のうち、あたし以外の子となら、
それなりには、うちとけてるわ!」
と、言われていた。
良い人とは、わかっていたが
別に意地悪な人じゃないとはわかってたが、
ストレートな物言い、怒りを表すと結構迫力があり、みえない壁を少しだけ感じていた。
それから真生子は、当時のクラスメートのうち、
しょっちゅう嘘をついていた佐々友湖(ささともこ)にも、
「ね、トモ、そのデズネーランドや
ワンニャンランドのお土産いつくれるの???
そもそもお土産買ってないなら
買ったって言いふらさない方いいわよ!」
とかなり厳しく聞いた。
友湖が夏休み明け、ワンニャンランドとデズネーランドとに、家族で、8泊9日で行ったから
クラス全員分の土産、買ってるよ、すくなくても
1人55個ずつ買ってるよと
大口叩いてたがその割には、それから
一ヶ月経っても誰にもお土産配られなかったからだ!
佐々友湖は他の子にも
うそをつくな、とちゅういされていた!
友湖は、一年の終わり頃
嘘をついたのが原因で、当時のクラスメートの
佐藤峻から、お腹を蹴られて泣いた。
当時の担任の先生が、
友湖にもそのことは注意し、
それから佐藤峻に、
ただ、お腹蹴ったらいけないんだよ、
赤ちゃんができても、お腹蹴ったら
赤ちゃんもお母さんも死んじゃうんだよ!
お腹蹴ったらいけないんだよ!
ときつくしかった。
朋子は、その真生子と、普段はそこそこ親しいものの、
正確にいうと、共通の話題がなかったのではないし、休み時間とか、他のクラスメートも含めて遊ぶ時なら問題なかったのだが、
そして別に嫌がらせやいじめはしないので
悪い人ではないのだが、
2人の間に見えないわずかな溝ができていた。
朋子は、その溝ができてたことを謝り、
何よりも、最初敬遠していたけど
それは単なる自分が勝手に感じてた壁で、
壁を感じていたあたしが間違っていた、てことと
真生子ちゃんとはもっと共通の話題で話したかったこともっと遊びたかったことを、
そして2年の時の例の暗黒の事件と
3年なってから、徐々にその例の暗黒の事件がきっかけでの意気地なしを超えられそうなったよ
と書いた。
すると、4日以内に彼女からも、返事が来た。
内容は以下のとおり。
大変だったのね、その例の暗黒の事件はあなた1人だけが一方的に非があるわけではないわ!
大変だったのね!
そういう陰湿というか卑劣で卑怯なやり方で虐められたら普通学校やだよね。
それからあたしもあの時物言いがストレートすぎてきつすぎてごめんよ
朋ちゃんとはやっと初めて通じ合えたよ
やっと朋ちゃんの心とやっと通じ合えた気がするわ
それがとてもうれしくてね。
転校前に通じ合えたら1番よかったけど
やっと通じ合えたからよかったよね。
本当は、朋ちゃんがあたしにだけは
心を開いてくれてないからそれが悔しすぎたの、
と。
それから、真生子の返事の追伸には、
最近、町の硬式テニスクラブに入ったよ、
同い年の、私立長木学園初等部の
藤盛結花(ゆうか)ちゃんと
ダブルス組み始めたよ、
とも、かいていた!
そして返事に
真生子と結花とでとったプリクラも二枚入っていた。
結花も真生子と違うタイプの、ツインテールの似合う美少女だ。
そっか、まお運動神経よかった
からね。
こんどまおちゃんの試合、見に行ってみたいね!
富樫真生子(とがしまおこ、O型。
彼女の名前をつける時、真生子と美佐子という名前が候補に上がったらしい。
好きな漫画は、レイアースや、ファンタジーほとんど全部や、どうぶつもの。
康雄(やすお)と正雄(まさお)という
弟さん2人との三姉弟で、いい姉である。
初対面の友人には、
まきこと読み間違えられる。
ちなみに1年の頃、クラスの男子に
弟さん二人のうち一人ちょうだいといわれ、
いいよやかましくて喧嘩ばっかでうざく困るし、
弟一人分けてあげるよ、と言っていたが
真生子もなんのかんので、二人の弟を可愛いと思っているのだ。
弟さん二人も真生子の誕生日には
手作りのバースデーカードやケーキを
ご両親と近所の祖父母と手作りしてくださる!)
にも手紙書いた。
そこそこ、
親しかったけど時々、
彼女と朋子は、折り合いがいささか
悪かった。
時々朋子は、割とストレートにはっきりいうタイプの真生子に対し、苦手意識を抱いて敬遠していた。
他の友人らは、マオちゃんは怒ると怖いが普段優しい人だよと賞賛していた。
笑いに怒りって感じだよねーマオりんは!
朋子は時々、真生子に、
「遊びに誘うのもあたしからだけだし!
あたしにだけは誘わないし話しかけてもくんないわ!」
「つーか!話しかけるのもいっつもあたしの方からだけ!」
「あたしの前では笑わない、
絶対ともちゃんあたしを嫌ってるでしょ
無量大数%言い切れるわ!」
「朋ちゃんあたしの前では笑わない!」
「てーか、
絶対いつも決まって、話しかけるのも、遊びとかに誘うのも、あたしからだけだわ!
もう話しかけないからね!!」
「絶対嘘だよ
(朋子に、あたしのこと嫌ってるでしょ、ときかれ、
朋子が、んなことないよマオ好きだよ、と答えた時に)
この先3年分のお小遣いかけたっていいわ!絶対嘘だよ!
クラスの女の子のうち、あたし以外の子となら、
それなりには、うちとけてるわ!」
と、言われていた。
良い人とは、わかっていたが
別に意地悪な人じゃないとはわかってたが、
ストレートな物言い、怒りを表すと結構迫力があり、みえない壁を少しだけ感じていた。
それから真生子は、当時のクラスメートのうち、
しょっちゅう嘘をついていた佐々友湖(ささともこ)にも、
「ね、トモ、そのデズネーランドや
ワンニャンランドのお土産いつくれるの???
そもそもお土産買ってないなら
買ったって言いふらさない方いいわよ!」
とかなり厳しく聞いた。
友湖が夏休み明け、ワンニャンランドとデズネーランドとに、家族で、8泊9日で行ったから
クラス全員分の土産、買ってるよ、すくなくても
1人55個ずつ買ってるよと
大口叩いてたがその割には、それから
一ヶ月経っても誰にもお土産配られなかったからだ!
佐々友湖は他の子にも
うそをつくな、とちゅういされていた!
友湖は、一年の終わり頃
嘘をついたのが原因で、当時のクラスメートの
佐藤峻から、お腹を蹴られて泣いた。
当時の担任の先生が、
友湖にもそのことは注意し、
それから佐藤峻に、
ただ、お腹蹴ったらいけないんだよ、
赤ちゃんができても、お腹蹴ったら
赤ちゃんもお母さんも死んじゃうんだよ!
お腹蹴ったらいけないんだよ!
ときつくしかった。
朋子は、その真生子と、普段はそこそこ親しいものの、
正確にいうと、共通の話題がなかったのではないし、休み時間とか、他のクラスメートも含めて遊ぶ時なら問題なかったのだが、
そして別に嫌がらせやいじめはしないので
悪い人ではないのだが、
2人の間に見えないわずかな溝ができていた。
朋子は、その溝ができてたことを謝り、
何よりも、最初敬遠していたけど
それは単なる自分が勝手に感じてた壁で、
壁を感じていたあたしが間違っていた、てことと
真生子ちゃんとはもっと共通の話題で話したかったこともっと遊びたかったことを、
そして2年の時の例の暗黒の事件と
3年なってから、徐々にその例の暗黒の事件がきっかけでの意気地なしを超えられそうなったよ
と書いた。
すると、4日以内に彼女からも、返事が来た。
内容は以下のとおり。
大変だったのね、その例の暗黒の事件はあなた1人だけが一方的に非があるわけではないわ!
大変だったのね!
そういう陰湿というか卑劣で卑怯なやり方で虐められたら普通学校やだよね。
それからあたしもあの時物言いがストレートすぎてきつすぎてごめんよ
朋ちゃんとはやっと初めて通じ合えたよ
やっと朋ちゃんの心とやっと通じ合えた気がするわ
それがとてもうれしくてね。
転校前に通じ合えたら1番よかったけど
やっと通じ合えたからよかったよね。
本当は、朋ちゃんがあたしにだけは
心を開いてくれてないからそれが悔しすぎたの、
と。
それから、真生子の返事の追伸には、
最近、町の硬式テニスクラブに入ったよ、
同い年の、私立長木学園初等部の
藤盛結花(ゆうか)ちゃんと
ダブルス組み始めたよ、
とも、かいていた!
そして返事に
真生子と結花とでとったプリクラも二枚入っていた。
結花も真生子と違うタイプの、ツインテールの似合う美少女だ。
そっか、まお運動神経よかった
からね。
こんどまおちゃんの試合、見に行ってみたいね!
