ミステリー

一ノ関さんは生前、
蜘蛛恐怖症はとうとう治らなかったが
いじめる意地悪な人間性の悪い人間よりなら蜘蛛の方少しはマシだと心の中では気づいていた。
それでもこの地球でこの惑星で,生物1苦手なクモガタコウの虫全種類とは,棲み分けたいという切実な思いはあったのだが。
重症なアラクノファビアだったので。



さっきも記述した通りの
数えきれないほどの莫大な数の酷くでかい数の全種類の
蜘蛛型鋼の虫が
亜紗美、恵理たち3人に対して
ギラギラこの世のものとおもえないほど
いや、この世のものだと思いたくないほど不気味な
ギラギラと不気味な光でみちた目つきでにらんでいる。そのクモガタコウの虫たちの、とくに蜘蛛やタランチュラの腹から、
ばかでかい大きな音がする!

貴様らは
優しい純真な人間をいじめたから
罰を与える
わしらの餌となってもらう
貴様らのような意地悪な悪い人間は生きてる価値はない
さあみんな存分に食い尽くすがいいわ
その優しかった一ノ関さんのぶんもな
みんなこいつらを食い尽くせ
と声を上げた。


クモガタコウの虫が1種類ごとに莫大な数えきれない馬鹿でかい酷く多い数ずつ、一生かかっても数えきれないほどひどく馬鹿でかい数ずつの、
全種類のクモガタコウの虫たちの言葉が
お腹のなる音、が
人間の亜紗美、亜希子、恵理に
伝わってきた。

クモガタコウの虫たちは一ノ関さんに
不可説不可説転%は感謝してた
(情け深く逃がしてあげてたから)!


「違うわ!あたしは一ノ関いじめようなんて提案してないわ!
亜紗美よ!亜紗美が提案したのよ!
一ノ関が、友達いないくせして
先生の前で良い子ぶってて内申書いいから、
あと成績も自分よりいいから
いじめてやろうって!

ひどいよぉ、ひどい‥!

あたしは、一ノ関をいじめようなんて言ってないよう,言ってないのに、
亜紗美一人だけえさにしてよー

ひどい!」

亜希子が真っ青になり亜紗美を指差した。

「そーよ,あたしだっていじめを提案してない!
いじめを提案したの亜紗美ひとりよー!!
あいつ友達いないから臭いからいじめてやろーって
いったのは亜紗美よーあたし関係ないもんー!


これはひどい‥亜紗美が不可説不可説転%悪いのよー

あたしは提案してないわ、
いじめなんか!」
と恵理も泣いていて顔じゅうが
くしゃくしゃ!