ミステリー

(非常に残念だが亜紗美と亜希子と恵理のやってたいじめ内容のほとんどがノンフィクションで実体験に基づくのが残念だ。これがフィクションならどんなにいいか)

次の瞬間
亜希子、亜紗美、恵理は、なぜか
町外れの有名な温泉のまえにいた。
3人ともその温泉の無料チケット
までそれぞれ持ってる。
そしてなぜか,着替えの入った鞄もそれぞれ3人とも持ってる!


「ラッキー,なんか知らないけどはいろーよ。」
と,亜紗美。
2人も頷き、温泉の建物に入り受付にいき
チケットをみせた。受付でバスタオルも貸してもらえた。


亜紗美、恵理、亜希子は、
女湯の脱衣所へと入った。
脱衣所には、3人以外誰もいない。


そんなことは気にせず亜紗美、恵理、亜希子は
服を脱ぎ始めたが。

すると、脱衣所の外がちょっと騒がしい。
ギャーギャーギャーギャーと騒がしい声!
それもひとりふたりぶんでなく
数十人くらい!

「なによ、だいなしだわ!」
亜紗美が怒鳴り辺りを見回すと!

亜紗美、恵理、亜希子が目を疑う!
脱衣所の入り口近くに
どでかい透明窓があって
そこから
亜紗美たち3人の着替えを
おそらく高校生から大学生,専門学校生くらいの男子が、それも数十人、ギャアギャアギャアギャアものすごい群がって覗いてる!
その男子らのうちのおよそ半数が
この近くの進学校の学ラン制服またはジャージを着ている。
ギャアギャアギャアギャアギャアギャア,おまけにいやらしい目つきと声といやらしい鼻血垂らした真っ赤な顔とで
その男子たちが数十人
ー数えるだけでも60人いるだろうかー
覗いてる。

その60人くらいの高校生から大学生くらいの男子どもがいやらしい目つきとでギャアギャアギャアギャア覗いてて
亜紗美、恵理、亜希子の3人の着替えを覗くために
ギャアギャアギャアギャアものすごい群がってて
いやらし血声と顔つきと鼻血垂れまくりで
群がって覗いてる!まるでケダモノを絵に描いたようだ!そのうち学ラン姿の男子らは何人か名前で呼び合ってる。
「石上、おすなよ」
「武田くんこそおすなよ」 
「ほんとー武田と石上ちゃんてエローい」
「それは古川くんのほうだろ、変態に変態って言われるおぼえないぜ」
「3人ともだよ!3人とも変態3天王だよ、
ねー秋山くん!」
「秋本だよ!
しょっちゅう秋山と間違われるんだよね!」

進学校での試験や模試のストレスか知らないが
彼らいやらしい目つきと鼻息と鼻血たらしまくりで
下品な口笛ヒューヒューふいて
いやらしい顔つきで
亜紗美ら3人の着替えに群がってる!


亜紗美らは半泣きで悲鳴あげ
バスタオルで体を隠すが
男子らはそれでも覗きをやめない。
相変わらずいやらしい目つきと声と鼻血垂れまくりのいやらしい顔で
おしあいへしあいで
ギャアギャアギャアギャア群がって
亜紗美ら3人の着替えを
血走ったいやらしい目つきで
荒々しい鼻息で
ヒューヒュー口笛吹いて
覗いてる。
おまけに携帯電話、デジカメ、
ビデオカメラで撮影している
大馬鹿までいる!


そのうちの
武田、石上、古川、秋本と呼ばれた男子らとその友人らしい男子はずかずかずかずか
脱衣所にまではいってきて
ぐるっと亜紗美、亜希子、恵理を
ぐるりと取り囲みギャアギャアギャアギャアギャアギャアギャアギャア群がりだきついて
キスする!