君がもし変わっていても




今日は楽しかった~♪
優星はアイスこぼすし…笑笑



あれ?
目の前に立ってたのは…





「翔…?何してんの?」


『別にお前に関係ねーだろ』


ハイハイそうですか…


「あ、そういえば、彼女できたんだよね??」



『おう、』



「そっか。」



すると翔が怒ってるような口調で




『…誰かさんみたいに別れた後すぐに鹿島とか優星と付き合ったりはしねーけどよ』


え…



「…それは…ってか!優星とは付き合ってないし!!!」



『ホント、あんた意味わかんねー
別れた後なんでそのすぐ後鹿島と付き合ったんかなー』



「ちょ、ちょっと声大き…」



『あの後俺がどんなに悩んだかなんかわかんねーだろーな。人の気持ちわかってなさすぎんだよあんたは。イラつく』


「翔だって彼女の一人や二人作ったくせに!!」



『は?!だからってお前も作っていいのかよ?!』



「…もう知らない!!帰る!!!」



『あーどーぞ、ご勝手に!』



何なんだよあいつ!
人の気持ちも知らねえで…