保護者系彼氏



 
「愁くーーーーん!」


きたよ、俺の変態彼女。

そう俺の名前を呼びながら走ってくる可愛い女の子は変態彼女。
 

なにかしらキスを迫ってきて…それ以上のことまでしようとしてくる……………襲ってくるんだ。



「…しゅ……く……しゅーくん!」



「…ん?あ、ごめん」



「ぼーっとしてるとキスしちゃ…………いたっ!?」
  

ほらね?すぐこんなふうに来るんです。愛しの彼女さんは。

もちろん、阻止する為にチョップしたけど。