運命の相手は先生?!







「それ、葉月さんが作ったのですか?」

「あ、アッキー。アッキーにもこれみせようと思ってたの!

入り口に貼ろうと思うんだけどどう?」



いきなり先生が来て驚く私。



「いいと思いますよ!」

「ほんとー?じゃあ貼り付けよーっと」



スキップしながら背の高い男の子に貼り付けを頼みに行った。


「葉月ってあんな特技があるんだな」

「はい!すごいですよね!」



柊花のセンスは間違えない!


教室がどんどん可愛く飾り付けされてく。