叶「俺も、聞きたい事がある。 何で リストカットをした?」 やっぱり、気付くよね。 私はこれ以上隠せないと、思い パパの事故のこと 親友と彼氏の裏切りまで 全て話した。 軽蔑するかな… 『ごめんね。今まで、黙ってて。 また、同情されたり、離れていかれるのが怖くて。』 気づけば私は泣いていた。 その時、体があたたかい感覚に 包まれた。 叶「悪かった。 もう絶対にお前を 離さないから、もう一度 俺と 付き合ってくれ。」 『っ!! はい。』 そして、私達はキスをした。 甘い甘い口づけを…