帰り道… 女「まだあの女いるわよ」 女「たしか、あの女喧嘩できるのよね?でも、怪我して今は使えないんでしょ?」 なんでそんなこと知ってるんだ? 私は次に聞こえた言葉に悔しさを覚えた… 女「そうなの?じゃ、ただの足手まといじゃん さっさと消えれば良いのに」 足手まとい… その言葉が私の心に突き刺さった その言葉は事実 私は雷神の足手まといだ 今となっては、雷神の姫みたいなものだ 私は守られることが嫌いだ 守られるくらいなら、死んだ方がまし