Devote the rest of my life to you




響夜「あり…がとう…俺は…家族は…勿論…雷神の…奴等に…もたく…さん感…謝して…いる 迷惑…も…たくさん…かけた
だから…ちゃん…とお礼…言いたか…ったな…麗…美に…託した…よ?俺の…願い…」


麗美『えっ?』


私に?響兄の願い…


響夜「あり…がとう 麗美…
父さん…達を…頼んだよ
ちゃんと…見て…るから…
自分…を責める…なよ」


そう言って響兄は目を閉じた…


麗美『ねぇ…起きてよ…ねぇ!起きてってば!!』