着いた場所は戦場… 立っているのは響兄だけ 響兄の周りはのびている人で溢れていた 私に気付いた響兄は… 響夜「麗美!!無事か?!」 私は緊張の糸が切れたのか、涙が頬を伝った 響夜「てめぇ…麗美を早く離しやがれ!!」 という言葉を聞き、クスッと笑って… 涼騎「良いぜ 離してやるよ」 と言い私を離してくれた だか…