Devote the rest of my life to you



麗美『響兄があんたなんかに負けるわけないでしょ』


涼騎「普通に戦ったら負けるだろうな ただ、負けないためにお前がいるんだよ」


ガッシャーン


麗美『何?!』


涼騎「やっときたか…お前はおとなしくしていろ お前の出番はクライマックスだ」


そういうと、部屋の外に出ていった…


手錠をされている以上、私に出来ることなんて何一つない

ただ、助けを待つことしか出来ないのだ…

バンッ

突然扉が開き、涼騎が入ってきた


涼騎「クライマックスだ」


と言い、ニヤリと笑った

手錠を外し、引っ張るような形で部屋をあとにした…