Devote the rest of my life to you



そういわれ、連れて行かれたのは、いかにも高級です!!という物ばかりのところだった


麗美『響兄…もっと安そうな物で良いよ!私まだ中学生だし…』


そんな私の言葉に聞く耳を持たず


響夜「麗美!これペアリングだって!俺とオソロで買わない?」


なんて言っちゃってる…


麗美『それいくら?』


響夜「そんなことはどうだって良いの!欲しいの?欲しくないの?どっち?」


麗美『そりゃ、欲しいけどさ「じゃー決まり!すみませーんこれください!!」えっ!!』


響夜「誕生日なんだから、遠慮しないの!」