君色〜キミイロ〜



私の肩を引寄せながら


「じゃあ…あと一回だけ。」


なんて上目遣いで言ってくる。

こんな表情されて断れるわけがない。


…てか回数とかあるわけ!?


私は無意識に頷いてて


キラキラとした光が祝福する中,

橘さんは甘いキスをした。