「じゃ、またな!」 「うん、また遊べそうなとき電話してよ。」 「おっ!!」 俺はいつも酔い覚ましに飲んだあとは歩いて帰ることにしている。 はぁ〜なんだかんだ言ったってちんは幸せそう…何よりも彼女優先だし! いろいろな思いが頭を 交差する。 …人肌恋しいなぁ…。 いつもそうだ。 飲んだ帰り道は淋しくてしかたなくなるのは俺だけかな……!? あぁ〜二十歳過ぎて こんな淋しいのって俺だけなんじゃね〜、なんて勝手な孤独にとりつかれたりもする…。