浮気彼氏と溺愛彼氏【番外編追加中】




「いや、なんでもねぇ。あのさ、これから一緒に登校していいか?」




「いいの?優の家遠くない?」




「ふっ、俺の心配はしなくていい。俺が柚と登校したいだけだから」




優は優しく微笑み、頭を撫でながらそう言った