「え、いいの?」



びっくりと興奮が混じった声でそう聞く




「…俺が一緒に帰りたいから。ダメ?」




子犬のような目でそう言われて私の心臓はもうズキューン状態



私のハートは射抜かれました



「ダメじゃないよ!帰ろう!」




私がそう言うと、優は嬉しそうに手を握ってきた