浮気彼氏と溺愛彼氏【番外編追加中】



次の日



特にショックを受けたわけでもなかったから泣くこともなかった



よくよく考えたら私相当興味なかったんだなーと思った



そんなことを考えながら下駄箱で靴を履き替えているとなんだかたくさんの視線を感る…



自意識過剰かなーとか思いながら周りを見てみると私を見ながらヒソヒソ話している



なんだ…?



まぁそんな気にせず教室に行く


ガラッと教室のドアを開けるとその場にいた全員の視線が私に集まった