私「え、 ええええええええ!!」 康「弘人と亜由美の事情も 聞かなきゃね。」 私「は、はははは、はい。」 康ちゃん、冷静そうだけど、 眉間にこれでもかってくらい しわよってるし、 背後は、吹雪がゴウゴウと ふっている。 こ、こわい…。 康「美由紀。 まだ、怖いでしょ? 俺のケータイにあの写真 送って。俺が話すから。 それまで、ベンチに隠れといて。 呼んだら、来るんだよ?」 康ちゃん、優しく 気遣ってくれるのはいいけど… そんなに 子供扱いしないでー