真子は殴るのをやめ、二人を見た。 萌と涼香はボロボロになりながらも二人で支えあいながらたっていた。 「お前らにとってマジってなんなんだ?」 真子は気になっていたことを聞いた。 「きまってるだろ」 「きまってんじゃん」 「「友達パワーだ!」」