「なんなの?いい加減終わらせたいんだけど」 ガッ! 真子はまた涼香を殴る。 そのとき、気を失っていた萌も立ち上がった。 「小嶋真子!わたしも終わってねーよ!」 萌ももうボロボロだったが、再び真子に立ち向かった。 「なに?なんで二人ともたってんの? もうケンカできる体じゃないのに」