「小嶋真子!」 真子が振り替えると、涼香と萌が真子をにらんでいた。 「小嶋真子…あたしらと勝負しろ!」 真子は二人を見ると 「大島涼香と、相笠萌…だっけ? あんたら、手組んだんだ?」 「ちげーよ。タイマンだ!お前にあたしと萌選ばせてやるよ!」 「さあ、どっちにする?」