君と過ごした日

「っうん!ありがとう、おばあちゃん!」


やったぁ…。


あ、そうだ。


「ねぇ、おばあちゃん、」


「おばあちゃんは行きませんよ。」


「えぇー。」


「当たり前でしょう。仕事があるんだから。」


でも、


「おばあちゃんの事は気にしなくていいから。目一杯、楽しんでおいで?」


おばあちゃん一人置いていくのは心配だけど…。


「分かった…。」