「………時雨………私……時雨が今でも好き。……2年前……私と一緒にいれば時雨は不幸になるって思ってた。でも………」
時雨は私を抱きしめた
時雨「俺も……雪菜が好きだ」
「私は弱いから……時雨をまた傷つけるかもしれない……それでも……それでも私の側にいてくれますか?」
時雨の背中に手を回す
「………こんな私でも……側にいてくれますか?」
時雨は私を抱きしめた
時雨「俺も……雪菜が好きだ」
「私は弱いから……時雨をまた傷つけるかもしれない……それでも……それでも私の側にいてくれますか?」
時雨の背中に手を回す
「………こんな私でも……側にいてくれますか?」

