あなたと私の恋物語

時雨は私を割れ物を触るように抱きしめた


時「良かった……生きていて……俺……雪菜がいなくなるかと思って……」


「……ただいま、時雨!」


時「……あぁ、おかえり」



お互いの存在を確かめるように私達は抱き合った



結衣「時雨君、雪菜は……‼︎‼︎‼︎」


舞「雪菜‼︎」


詩織「良かった。無事に目が覚めたんだ」


文香「……雪菜……うぅ……よかっだよー」