時「俺たちの姫がきまった……姫にはなるべくここにいてもらうようにするが外に出る時はなるべく誰かが一緒にいるようにしてくれ……あと、姫の弟だがこいつは毎日姫が帰って来るまで必ず面倒を見ること……学校行ってない奴が弟の送り迎えをしてくれ」


時雨が言い終わると目の前人達は声を揃えて返事をした


冬「雪菜ちゃん、自己紹介してくれる?」


冬夜君を見て頷いた後前を向いた