「そうなのか。ならいい。 でもな、柏木のそうゆう強引なところが悪いところだよなぁ。」 『それがさーちゃんらしいです!』 「そうかぁ?そうは思えんな。」 さーちゃんの悪口を言っている裕君なのに話す時の顔はほんとに穏やかで 好きなんだな………そう思います。 悲しい。けれど叶わない恋………。 仕方が無いことなのですかね。 でも、せめて今日のために切った 髪を可愛いねっと気づいて褒めて欲しかった…………。