「編入生ちゃん?
ねぇ、優ちゃん!」
「あーもう、何ですか九条先輩」
「やっぱ、気付いてたんだねぇ?」
「まぁ、それは」
気付いてましたけど…と、どもりつつ目線を外す
あの、びみょーな雰囲気のなか追い返したのが昨日の話
何を聞かれるのか大体分かってるから嫌ってのもあるけど、純粋に会いたくない!
だって、めんどくさいよ!
あー、菅原先輩と朝日先輩に会いたい
九条先輩よりも、あのダブルワンコが大好きです
うだうだと意味もないことを考えながら机につっ伏す
ちなみに、目の端にちらちらと美人が見えるのは気のせいだ
和風美人の副会長なんて認めない。
絶対に…認めないんだからっ!(謎のツンデレ)
「優くん、優くん!こっちを見てください、優くん!」
「うわぁ…
花園先輩…親衛隊が見たら悲しみますよ」
既に、食堂内の何人からか睨まれてるのですが
あの親衛隊の方たちは何でしょうかね。
本当に花園先輩見えてますかね
「ふふっ、大勢の他人よりも1人の優くんが良いです」
「花園先輩…キモイです」
にっこり、一応いい笑顔を意識して花園先輩を粉砕する
この先輩は、粉砕してもそれすら興奮するのだろうからそろそろ遠慮はいらない気がする
「三春は相変わらず手厳しいなー
でも、要にはそのぐらいでいいね」
「あっ、白石先輩
こんばんは」
「ん、こんばんはー」
そろそろ、食堂内の殺気が凄いことになってきたー
気付くと、生徒会フルメンバーでした
「三春くーん!
やほー!」
「菅原先輩!朝日先輩!」
俺の癒しわんこ先輩がいらっしゃった!!!とテンションが上がるのは許して頂きたい
とても、可愛らしい先輩
どっちがタチなのかなーって想像したり
あ、でも朝日先輩のほうがぽいけどねー
無口ワンコ攻めかっこいい
長身なおかげでさらにウマウマ
だって菅原先輩可愛らしいです
「三春くん何考えてるのー?」
「んー?お2人はどちらがタチなのかなって☆」
てへっ、うっかりさんっ☆みたいなノリでさらっと言えば固まりました
あら、やっぱりデリカシーなかったかーなんて考え込んでると九条先輩が一言
「言っちゃうけどさぁ、2人ともタ『ストっープ!!!!!!!!!!!!』」
言い切る前に、普段無口な朝日先輩ですら大声を出して止めた
なになに?
2人ともた?たってことは、タチなの?
新しい扉だねっ
バリタチなのか、リバなのか分かんないけどとりあえずお2人はタチなんだろーなーって認識した
「別にお2人がタチでも気にしませんよ?」
「うっ…まぁイイんだけどさー
気付かないでね?」
「えっと…何にですかね」
「色々な事」
菅原先輩の色々な事は分かんないけど、付き合ってるからこその事情なのかなって納得した
俺は別に知識はあっても経験はないので、首は突っ込みすぎないのがいいんだよ
「よかったねぇ、優ちゃんが可愛くってぇ」
「九条先輩って頭大丈夫ですか?」
「大丈夫だよぉ」
何か笑顔が怖いです。
無言でこのバカちんって叱られてる気分だよ。
怖い。
ねぇ、優ちゃん!」
「あーもう、何ですか九条先輩」
「やっぱ、気付いてたんだねぇ?」
「まぁ、それは」
気付いてましたけど…と、どもりつつ目線を外す
あの、びみょーな雰囲気のなか追い返したのが昨日の話
何を聞かれるのか大体分かってるから嫌ってのもあるけど、純粋に会いたくない!
だって、めんどくさいよ!
あー、菅原先輩と朝日先輩に会いたい
九条先輩よりも、あのダブルワンコが大好きです
うだうだと意味もないことを考えながら机につっ伏す
ちなみに、目の端にちらちらと美人が見えるのは気のせいだ
和風美人の副会長なんて認めない。
絶対に…認めないんだからっ!(謎のツンデレ)
「優くん、優くん!こっちを見てください、優くん!」
「うわぁ…
花園先輩…親衛隊が見たら悲しみますよ」
既に、食堂内の何人からか睨まれてるのですが
あの親衛隊の方たちは何でしょうかね。
本当に花園先輩見えてますかね
「ふふっ、大勢の他人よりも1人の優くんが良いです」
「花園先輩…キモイです」
にっこり、一応いい笑顔を意識して花園先輩を粉砕する
この先輩は、粉砕してもそれすら興奮するのだろうからそろそろ遠慮はいらない気がする
「三春は相変わらず手厳しいなー
でも、要にはそのぐらいでいいね」
「あっ、白石先輩
こんばんは」
「ん、こんばんはー」
そろそろ、食堂内の殺気が凄いことになってきたー
気付くと、生徒会フルメンバーでした
「三春くーん!
やほー!」
「菅原先輩!朝日先輩!」
俺の癒しわんこ先輩がいらっしゃった!!!とテンションが上がるのは許して頂きたい
とても、可愛らしい先輩
どっちがタチなのかなーって想像したり
あ、でも朝日先輩のほうがぽいけどねー
無口ワンコ攻めかっこいい
長身なおかげでさらにウマウマ
だって菅原先輩可愛らしいです
「三春くん何考えてるのー?」
「んー?お2人はどちらがタチなのかなって☆」
てへっ、うっかりさんっ☆みたいなノリでさらっと言えば固まりました
あら、やっぱりデリカシーなかったかーなんて考え込んでると九条先輩が一言
「言っちゃうけどさぁ、2人ともタ『ストっープ!!!!!!!!!!!!』」
言い切る前に、普段無口な朝日先輩ですら大声を出して止めた
なになに?
2人ともた?たってことは、タチなの?
新しい扉だねっ
バリタチなのか、リバなのか分かんないけどとりあえずお2人はタチなんだろーなーって認識した
「別にお2人がタチでも気にしませんよ?」
「うっ…まぁイイんだけどさー
気付かないでね?」
「えっと…何にですかね」
「色々な事」
菅原先輩の色々な事は分かんないけど、付き合ってるからこその事情なのかなって納得した
俺は別に知識はあっても経験はないので、首は突っ込みすぎないのがいいんだよ
「よかったねぇ、優ちゃんが可愛くってぇ」
「九条先輩って頭大丈夫ですか?」
「大丈夫だよぉ」
何か笑顔が怖いです。
無言でこのバカちんって叱られてる気分だよ。
怖い。

