「誰…」
「あ、起きたー?
秋のほっぺ気持ちいいなー」
「あ゙ぁ?」
「ひぃっ!!!」
秋の機嫌の悪さに叫んだ海深
ははっ、あいつ知らなかったのか
けらけらと笑う俺と、なんだなんだと覗く雲丹と新にぃ
生徒会はまだなんか話してる
「どしたのさ〜?」
「秋がキレたー」
「何したのさ」
「ほっぺ触ってた」
「あぁー、てか寝起きが悪いだけなんだけどな」
「んねー」
新にぃと話しながら日頃の秋を思い浮かべる
いつもは、早起きさんだからみんな意外と知らない事実
秋の寝起きは悪いんだぜっ
「んで、お前何してた
おい」
「ひっ、ごめんなさい
秋と水輝のほっぺを触ってました
優ちんも一緒に!!!」
「あっ、お前俺まで出すなよ!」
「へっへーん」
むかつくー
俺にまで怒りの矛先向いたらどうすんの?ねぇ?どうしてくれんの?
どうしよ、とビクビクしながら秋を見る
しっかり盾として新にぃを使っている
もしもの時はよろしくっ
「ちょっ、俺のこと押すなよっ」
「やだね、俺はまだ死にたくないっ」
「優ちん、俺のことだけ殺さんとって!」
「お前らさ…酷くない?
確かに機嫌悪いよ?でもそれよか、優に触ってもらったってことでテンション上がってんだけど。ねぇ。」
そんな俺のテンション下げないでよ、と付け足した秋にほっとする
良かった、怒ってない
むしろ、俺に触られてテンション上がるってなんだよと思いながらも新にぃの後ろから出てくる
「てか、俺寝てた?」
「うん、ぐっすり」
「そっかー」
疲れてた?と聞くと曖昧に濁された
これは疲れてたととっていいのか
体調には気をつけなされやーと秋の頭をなでこなデコ
気持ちよさそうに目を細めた秋はすっごいわんこに見える
「あんがとー、優」
「どいたまー」
ゆっくり休めーと念をかけながら最後にもう1回撫でて手を離した
「あ、起きたー?
秋のほっぺ気持ちいいなー」
「あ゙ぁ?」
「ひぃっ!!!」
秋の機嫌の悪さに叫んだ海深
ははっ、あいつ知らなかったのか
けらけらと笑う俺と、なんだなんだと覗く雲丹と新にぃ
生徒会はまだなんか話してる
「どしたのさ〜?」
「秋がキレたー」
「何したのさ」
「ほっぺ触ってた」
「あぁー、てか寝起きが悪いだけなんだけどな」
「んねー」
新にぃと話しながら日頃の秋を思い浮かべる
いつもは、早起きさんだからみんな意外と知らない事実
秋の寝起きは悪いんだぜっ
「んで、お前何してた
おい」
「ひっ、ごめんなさい
秋と水輝のほっぺを触ってました
優ちんも一緒に!!!」
「あっ、お前俺まで出すなよ!」
「へっへーん」
むかつくー
俺にまで怒りの矛先向いたらどうすんの?ねぇ?どうしてくれんの?
どうしよ、とビクビクしながら秋を見る
しっかり盾として新にぃを使っている
もしもの時はよろしくっ
「ちょっ、俺のこと押すなよっ」
「やだね、俺はまだ死にたくないっ」
「優ちん、俺のことだけ殺さんとって!」
「お前らさ…酷くない?
確かに機嫌悪いよ?でもそれよか、優に触ってもらったってことでテンション上がってんだけど。ねぇ。」
そんな俺のテンション下げないでよ、と付け足した秋にほっとする
良かった、怒ってない
むしろ、俺に触られてテンション上がるってなんだよと思いながらも新にぃの後ろから出てくる
「てか、俺寝てた?」
「うん、ぐっすり」
「そっかー」
疲れてた?と聞くと曖昧に濁された
これは疲れてたととっていいのか
体調には気をつけなされやーと秋の頭をなでこなデコ
気持ちよさそうに目を細めた秋はすっごいわんこに見える
「あんがとー、優」
「どいたまー」
ゆっくり休めーと念をかけながら最後にもう1回撫でて手を離した

