無自覚総受け腐男子くんの男子校生活!!【BL】

「しんくーん、それは黙ってよー?
俺ってばひろくんの恋人なんだからー」

「わぁ、分かったよぉ
そんなに真剣なのぉ?」

「ひろくんもねー
2人で分け合いたい子なのー」

「わあ、かわいそぉう」




なんの話だろうかと、首をかしげる

まぁ、俺には関係ない話だろうと意識は別のところに



みんなからのむぎゅむぎゅってされるのか逃れるために、秋と水輝の間に行く

ほら、ベットが隣り合ってるけど座れるぐらいの隙間は空いてるから!


今の状態と言ったら両手に花だよ!!
可愛い!!!


水輝がぐっすりなのはいつもの事だけど、秋がこんなにうるさいのにぐっすりなのは珍しいなーとほっぺをつねる

もっちもちですよ




「男子高校生なのに赤ちゃん肌
女子かいなっ」

「どしたんー?」

「いや、秋がめっちゃほっぺ気持ちいい」

「おぉ!ほんまや!」




俺と海深で秋のほっぺを、全力むにむに

めっちゃむにむに、ついでに水輝のほっぺもむにむに



すると少し眉間にシワを寄せる

そろそろ起きるか、と思い手を話すが海深はふにふにしたまんま



あぁー、秋寝起き悪いんだよ、という言葉よりも先に目覚めてしまった大魔神


俺はこの後のことが怖いので、そうそうに新にぃの後ろに隠れた