~忘れたい~ 止った時間....ー

悠叶は空を見ながら涙を流して呟いていた...。


その言葉は誰にも拾われることなく消えてった...ーーー



恋羽 「叶美さんにもお礼言わなくちゃ
ダメだよね。
明日、叶美さんの所、行ってみ
ようかな?」



まずは、電話だよね...


『プルルル、はい?』


恋羽 「あっ、もしもし?
恋羽です。」


叶美 「恋羽ちゃん!!
どしたの?」



恋羽 「改めて、お礼を言いたくて明日
お家にお邪魔しても宜しいです
か?」




叶美 「明日?
うん、特に予定は無いから大丈
夫だよ。
でも、お礼なんていいのに。」