~忘れたい~ 止った時間....ー

悠叶 「当たり前だ。
次は、メイクだ。
お前に合うメイク、教えてや
る。」



恋羽 「私、メイクなんてやった事無い
ですよ?」



悠叶 「俺が教えてやる。」



恋羽 「悠叶が?
出来るんですか?」



悠叶 「俺の家、メイクの専門の家だか
ら。」



その時の悠叶の顔はとても、悲しそうだった。



恋羽 「へぇ。」


それ以上は聞いちゃいけないような気がした。