~忘れたい~ 止った時間....ー

恋羽 「で?
具体的に何をするんですか?」



悠叶 「まずは、俺と付き合え。」


いきなり何を言ってるんだか?

付き合え?だれと?


恋羽 「はっ?
誰と!!」


悠叶 「俺と。
俺がお前をおとす。」



恋羽 「へぇ。なら賭けをしませんか?
もしも、私が悠叶におちたら悠
叶の勝ち。
私がおちなかったら、悠叶の負
け。」


悠叶 「勝った時の商品は?」


恋羽 「それは、悠叶の望む物でいいで
すよ?」


悠叶 「へぇ、面白そうじゃん。
やってやるよ。」


そして、この日から私と悠叶の賭けが始まった。