~忘れたい~ 止った時間....ー

そう、呟いたら、風とともに悠叶の声も聞こえた。

そして、こう私に言った。

『さよなら、俺は恋羽を愛していたよ』


そう言った気がした。



恋羽 「ねぇ、悠叶?
もしも、もしもね?
また、会えたなら、1番に会い
に来て欲しいな?」




そう言って、私は悠叶くん達の方に歩き出した。