~忘れたい~ 止った時間....ー

蓮華と恋夜は黙って静かに車から降りた。


悠叶くん 「さっそく、会いに行こうか」



恋羽 「えぇ。
恋夜、蓮華?
今から会う人はね、亡くなった
人なの。」



そう言うと、2人は悲しそうな顔をした。



恋羽 「でも、大丈夫。
ちゃんと、笑顔で自己紹介して
ね?」



そしたら、蓮華と恋夜は笑顔で頷いてくれた。