お前なんか大ッ嫌いだ。


ばっちり 目が合った。

合ってしまった目をすぐに逸らすと

「うわ!渋!この単車まぢで渋い!」

「アメリカの"jazz"だな。」

なんて 人の愛車を とことん褒めてくれた後


「これ お前の単車?」


か 絡まれた。

極力伏せてたのに 絡まれてしまった。

ま。そりゃ そーだよな。

なんて 思いながら。


碧「そーだけど。」


って 無愛想に答えてみた。


「やば!渋いな!まーぢですごいよ!」


なんて べた褒めしてくれた
茶髪の アホみたいな雰囲気かもちだした
動物で例えると 犬みたいなやつに


碧「あたりめーだろ!俺がエンジンから何から弄り倒したんだから!LEDもバリバリな!」

おかげで シーシーバーなんて俺よりでけーよ。

ってゆうのゎ 思うだけにしてみた。


「俺?ん?男の子?」

ツッコミどころちげーよ!


碧「は?!お前 男がスカート履くか?!」


「だよね?」


とか言ってゲラゲラ笑う クソ犬。

なんだよこいつ。 ちょっと ムカついた俺は
火が付いたままの タバコをクソ犬に投げつけた。


まったく 失礼なことを 。

なんて 別にそこまで 気にしてないけど
思ってみた。