ご主人様のわがまま*。


次の日の朝予定通りに事が進み今は別荘で荷物の整理中だ。

隣の部屋に美穂が居るどのタイミングでこれを持っていくか、と、紙袋を持ったまま数分ー。


トントンドアをノックする音
「はい…」

「失礼します」

と、既にメイド服姿の美穂、


ってえ?

メイド服は俺が…

「こ、これ自前なんですけど大丈夫ですか?」


何?自前??

うちにあったのよりはるかに可愛い!


「ん。いいよ…」

「そうですか、良かったです!」