泣いたら行きたくなくなるから。 でも、デートの終わり。 いつものように他愛のない話をして家に向かった。 いつもの公園を通る。 最後、公園に寄りたいと言った。 だってここは龍斗と両想いになれた思い出の場所。 最後に見ておきたかった。