今日も帰り道の最中にした。 軽いキスだけのつもりだったけど、俺には無理。 可愛い凛を見てたら止まらないんだ。 舌を入れたら決まって凛は俺の袖を引っ張る。 これは凛が苦しい時のサイン。 俺は口を離した。 「大丈夫か?」 俺は凛に問う。 凛は力が入らないのか俺に体を預けたまま縦に首を振る。