病院は わたしにとって 箱でしかなかった。 邪魔なわたしを いなくなればいいわたしを 閉じ込めるための 箱。 こんなとこにいても 意味ないって思ってた。 君に出会うまでは。 君に出会ってから 病院は 箱じゃなくて まるで 天国みたいに 幸せな場所だったんだ。 君に会うために 病院に通って 君と話して 笑いあって 病院が ちょっとだけ 好きになれた。