わたしは 覚えてる。 君の温度 忘れたことなんてない。 ずっと覚えてる。 すごく あったかくて すごく 冷たかった。 最後に触れた君は 氷みたいに 冷たくて 真っ黒な瞳をしてた。 冷たくて 冷たくて。 信じたくなかった。 これが 君 なんて 信じたくなかったよ。