今、先輩の教室の前にいます。
とてもドキドキしています。
やっぱり今日も先輩はカッコいいです。
「あの!すみません!春斗先輩いますか?」
ドアのすぐそばに居た人に話しかけました。
『先輩いますか?』って、いままで先輩見てたんだから居ますよね。
『先輩呼んでもらえますか?』って言いたかったんだけど、緊張して違うことを言ってしまった。
「春斗?いるよ、ちょっと待っててね」
「はい!」
う~。どうしよう。緊張しすぎてフラフラしてきた。
まだ先輩と話してもいないのに、フラフラって告白するときどうなってしまうんだろう。
あーもう!考えないようにしよう!
「菜月ちゃん!どうしたの?」
「は、春斗先輩!少しいいですか?」
「うん。大丈夫だよ。俺もちょうど話したいことあったし」
「あ、ありがとうございます」
とてもドキドキしています。
やっぱり今日も先輩はカッコいいです。
「あの!すみません!春斗先輩いますか?」
ドアのすぐそばに居た人に話しかけました。
『先輩いますか?』って、いままで先輩見てたんだから居ますよね。
『先輩呼んでもらえますか?』って言いたかったんだけど、緊張して違うことを言ってしまった。
「春斗?いるよ、ちょっと待っててね」
「はい!」
う~。どうしよう。緊張しすぎてフラフラしてきた。
まだ先輩と話してもいないのに、フラフラって告白するときどうなってしまうんだろう。
あーもう!考えないようにしよう!
「菜月ちゃん!どうしたの?」
「は、春斗先輩!少しいいですか?」
「うん。大丈夫だよ。俺もちょうど話したいことあったし」
「あ、ありがとうございます」

