総長に好かれた?!

なのに、神様はそれを許してはくれなかった。


優が死んだと聞いた私はどんなに崩れ落ちただろうか。


どんだけ笑わなくなっただろうか。


そんだけ愛してた優を簡単に忘れることができるたろうか。


「忘れられたらどんだけいいか。優のおばさんにはもう忘れなさい。と言われるけどそんなすぐ忘れられる想いじゃない。」



「うん。ごめんね真希。ちょっと軽率すぎた。」