まみ… あいり… 2人とも…ありがとう… 私は思っていることを言った。 「ヒック…あのね…ヒック… 私今まで先輩達が一緒にいても泣かないで我慢してきたの。 ヒック…でも流石にキスをしてるを見ちゃうと辛いなぁ…」 愛梨と真美は何も言わずにわたしの頭をぽんぽんと叩いてくれた。