「悠斗先輩!おはようございます!」 私は後ろを振り向いて大好きな悠斗先輩に挨拶をした。 悠斗先輩から挨拶してくれるとかはじめてだ!うれしい…/// 「おー。お前朝から元気だな〜」 そういいながら悠斗先輩はあくびをしている。 「だって、好きな人と両想いですよ!朝から元気になりますよ!」 私は素直な気持ちを言ったのに悠斗先輩はふいっと顔を逸してしまった。 「悠斗先輩…?怒ったの…?」 私は何も言わない悠斗先輩が心配になり袖を引っ張って顔をのぞき込んだ。