そして唇が離れると悠斗先輩はニヤっと笑って 「んで、お前は俺の下駄箱で何をしてたのかな?」 下駄箱を開けようとした。 あっ…!それはっ… 「待ってください!あの明日…明日みてほしいんです…。」 2月14日じゃなくて2月15日に見て欲しい…。 「は?なんで?」 …それは、、、 「笑わないでくださいよ? …明日が悠斗先輩を好きになって1年目だからです。」 「は?」 「だから!悠斗先輩が私のことを助けてくれた日から明日で1年なんです!」